究極の伝言ゲーム
実際に体験する前に話とかは聞いてたけど、「いやー、そんな超アナログな昭和な方法では、人手と深夜の作業時間と何かあった際に差し出すクビがいくらあっても全然足りませんぜ、ダンナ。」ていう感じの怒涛の一週間、もとい恐怖のガクガクブルブルな作業工程でしたです、はい。
実際に体験する前に話とかは聞いてたけど、「いやー、そんな超アナログな昭和な方法では、人手と深夜の作業時間と何かあった際に差し出すクビがいくらあっても全然足りませんぜ、ダンナ。」ていう感じの怒涛の一週間、もとい恐怖のガクガクブルブルな作業工程でしたです、はい。
この前トリンプ元社長の吉越浩一郎氏の本を本屋でパラパラ立ち読みしてて「機械的なロジックの隙間をGNN(義理・人情・浪花節)で埋める」というくだりがあって結構的を得た表現だなーと思って、でもまだその本買ってなかったりするのですが、今日職場で超絶にロジカルで仕事は速く的確(でもGNNはものすごく欠落していること間違いなし)な同僚Aと、またそれとは対照的にGNNは有り余る(よく言えば人間的...というかセンシティブor育ちがおよろしい?)のだけど全然仕事ができない同僚Bのやりとり(≒口論?)を近くで目撃してしまった際に、その吉越浩一郎氏の本で出てきたGNNのくだりをふと思い出してしまった。
2005年3月1日の朝のことだった。
通勤中のサラリーマンやOLや旅行客などでごったかえしている東京駅のホームに僕は降り立った。
初めての転職。しかも東京。
今まで岐阜の田舎で育ち、そしてこれからも岐阜or名古屋でのどかに生きていくものだと思っていた。
それが何かの縁で声をかけてもらいひょんなことから東京の中心部で働くことに。
そんな偶然性と人との出会いと縁というものを信じて転職した27歳の早春。。。
なんとかしようと家で資料作成とか内職しようと思ったけど肝心のUSBメモリを忘れてきてしまったため断念して結局「齊藤さん」を見てる諦観モードの自分。やっぱ無理なものは無理な訳で、もはや自分がなんとかすればなんとかなるというレベルでもないのでこれに関してはフェードアウトしていこうと思う。
今日仕事中に某端末の操作方法を会社の入社1年目の後輩君にレクチャーしてて、お手本でSAVEする方法を見せるために試しに「ほげほげ」って入力してF12ボタンを押してみせた際の後輩君の発言。