久しぶりにカンファレンスに参加してみた
数年前は結構いろいろ参加してたカンファレンスなのですが本日久々ぶりに行ってきました。それもWeb系セミナーというやつです。ITリテラシーは自分そこそこあるとは思うのですが、それでもWeb構築とかWebビジネスは未経験者なので正直アウェイ感は否めませんでした。完全に門外漢です。
ということで以下参加した感想↓
1.前に会社の人に「そういう風にいろいろ参加して刺激を受けてくるのもいいけれど、結局一緒に仕事をするとか時間を共有しないと深いつながりだったりまともな人脈というものは構築されないよ(≒今目の前の仕事を一生懸命取り組みなさいな)」って言われて、確かにエンドルフィンは出るけどうわべだけの名刺交換とか内容の薄いトークばかりして多くの人と会ったりしてもそれが仕事に直結するとかはほぼないなと思ってここ2年くらい疎遠になってたのですが。今日久々に参加してそれでも外の空気を吸って刺激を受けるほうが会社の人間とだけで内に引きこもるよりかは健全なのかもと思ったりしつつ、でもあの不毛な名刺交換は薄すぎて飽き飽きだったので、一期一会な感じで一人当たりの時間とかトークを蜜にするように努めたのでそれなりに実のある話は聞けたかなと。(もちろん周囲はアホみたいに名刺交換をしてたけど。いや自分もそういう時期はありました、はい。)そういう意味で若干進歩している自分がいたり。
2.いや~東京というところは本当に勉強熱心な人ていうか自己研鑽を怠らない人が多いですな(自分はどんな塩梅なのか様子見で参加した物好きイチゲンさんなのであれですけど)。よく土日に時間を空けてカンファレンスとか聞きに参加する人がこれほどいるとは思いませんでしたです。はい(オマエモナー)。
かのゲーリーベッカー教授は人的資本に投資したほうが最大効果を得るとか得ないとか言ってたと思うけど、マジですごいですよね、こういうカンファレンスに積極的に参加したりビジネス本をむさぼるように読んだり。一種の宗教みたいですよね(ってオマエが言うなって話ですけど)。
3.結構ビジネス本を出版して著者に講演をお願いするみたいな感じでワンセット連続技みたいな感じでそれなりに成立している部分があるので「カンファレンスビジネス」って仮に定義してしまうのもほぼ間違ってないのかも。ビジネス本を売りカンファレンスを開いてお祭りして、さらにビジネス本を売るみたいな。出版社が多い東京でこういうカンファレンスがそこそこ開催されるのは説明がつくよねと思ったり思わなかったり。(地方でカンファレンスとかシンポジウムを開催するのは民間でなく地方公共団体とか市役所とか県庁とかが多いというイメージがあるのに対して、という意味で)
とりいそぎエントリーをば。
いろいろウダウダ書いたけどなんだかんだ言って今日のカンファレンスはいい気分転換にはなったのは確かです。はい。