中秋の雑感
1.野田凪の錯綜する死去の報↓
http://www.tokyomango.com/tokyo_mango/2008/09/nagi-noda-super.html
http://www.nitenichiryu.org/articles/nagi-noda-passed-away
自分、そういうガーリーなテイストはそれほど好きというわけでもファンでしたというわけでもないのだけど、このニュースにどこかそれなりにひっかかるのはやっぱり同年代の早すぎる死、それも才能ある人間の、という事実でしょうかね?あと意外なのが国内のニュースではほとんど取り上げられていない点。それがまた錯綜する要因なのだけど、たぶん都市生活者の日常生活って、人間の「死」と「生」というものをほぼ隔離して意識しないような環境下に設定されていて、こういう才能ある同世代の人間の死というのは、そういう日ごろ隠れている「死」の影というのをおもわず意識させられる、それ故に衝撃的なのかと思われ。ちょっと無意味にヘコむ。