(エンターテイメント)ビジネスは地球を救う?の話
ちょっと24時間テレビを再評価しちゃったかも。
with east as(
select nm =’東幹久’ ,tm = ‘あずまみきひさ’ union all
select nm =’東国原秀夫’,tm = ‘ひがしこくばるひでお’ union all
select nm =’東野幸治’ ,tm = ‘ひがしのこうじ’union all
select nm =’東儀秀樹’ ,tm = ‘とうぎひでき’union all
select nm =’東海林のり子’,tm = ‘しょうじのりこ’
)
select * from east order by tm
最近知ったのだけど住宅ローン減税って税額控除なので、生命保険の控除のように給与収入から生命保険控除5万円を引いて10で割る(所得税率10%)のではなく、給与所得を10で割ってから住宅ローン減税分20万円を引く計算(借入金等の年末残高の限度額2,000万円×1%。ただし1%というのは最初の6年だけで厳密にはH20年度時点で10年間で160万円の控除額)になるので、20万以上の所得税を払うサラリーマンの場合、所得税と住宅ローン減税の控除の関係性だけで考えたら、住宅ローンを組むメリットが少しだけあるのかなと思ったけど、結局のところ住宅ローン減税分は銀行からの借入金の利息の返済額で相殺される、ていうか仮に3000万借りたら利率1%としても年額30万の利息なので住宅ローン減税分で相殺どころか足が出るわけで、所得税と住宅ローン減税と銀行の借り入れ利息の関係性で考えると、さほど住宅ローンの控除にお得感があると思えないねというのが自分の雑感。もちろんH20年で住宅ローン減税はなくなることを考えたら(住宅ローンの控除が)ないよりかはあったほうがマシというのも事実だけど。
参考↓
財務省の住宅ローン減税制度の概要
今勤務する会社は良くも悪くもトラディッショナルな会社で、昭和の遺物だと思ってた労働組合というものがまだ21世紀の日本においてもそれなりにハバを効かせていて、運の悪いことに去年1年間その厄介事?を嫌々ながら(ほんの少しだけ自分の集団行動のなさを矯正するきっかけになるのかと思いつつも)これとかこれとかこれとかこれとかいろいろやってた、もといほぼボランティア同然でやらされてたのですが、それにしても夏と冬のボーナスの金額を会社と交渉する際の労働組合がよく用いるストライキという交渉事としてのカードが「懲役1年の刑期」を終えた今でも全然理解できない。というよりぶっちゃけストライキって交渉事として最終兵器カードとしての態をなしてないor全く効果ないじゃん。
なんでもタモリの弔辞が、さも原稿を朗々と読み上げるようでいて弔辞の原稿が勧進帳ばりに白紙であり、でもってその弔辞で「そして私に『お前もお笑いやってるなら、弔辞で笑わせてみろ』と言っているに違いありません。」と述べること自体が、タモリ流の赤塚不二夫へ見せる往年の密室芸をほうふつさせる芸、ギャグなのだという見方にふーんなるほどねそういう見方もあるもんなのねーと思ったのですが、そもそも何もない状態であれだけすばらしいリリック(←って表現していいのかも分からないけど)が出てくるということだけでもすごいよね。
でも僕的には上岡龍太郎が横山ノック返杯の挨拶でみせた、故人を上げているのか下げているのかどっちやねん?ていう感じの(でも全体に故人への愛と親しみを感じる)リリックのほうが好みで言うたら好きかも。ちょっとタモリの上記の見方のような弔辞芸?は僕には高尚すぎるっす。