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ガルシアへの手紙

business — enjoji.yasujiro @ 10:55 PM

めっちゃええこといいますな。エルバート・ハバードというおっさんは。
しかも19世紀の話なのに思いっきり今でもジャンジャンバリバリに適応できてしまう話じゃん。
http://ameblo.jp/993c4s/entry-10097723587.html


ちなみに去年入社したシュガー社員君は、今日久しぶりに様子を見に行ったら、なんと自分の担当してる業務でふいに湧き起こった問題点を自分で調べて自分で対処方法を考え解決しようとしてて、少し成長の形跡が見られて感心というかびっくりしてしまったのだけど、そうまさに「ガルシアの手紙」でいうところのローワン君の気概ですな。結局のところ「自分のケツは自分で拭く」という自助の精神もしくは自分で何とかするという気概ないし仕事に対するスタンスと、それと同じ失敗は繰り返さないという学習能力とか自分自身をレベルアップするぞという向上心の2つに尽きるますな。

そういう観点から言うと「ガルシアへの手紙」の主旨は、9課の荒巻課長の「我々の間にチームプレイなどという都合のよい言い訳は存在せん。あるとすればスタンドプレーから生じるチームワークだけだ」のお言葉にも若干通じるものがあるのかも。

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