究極の伝言ゲーム
実際に体験する前に話とかは聞いてたけど、「いやー、そんな超アナログな昭和な方法では、人手と深夜の作業時間と何かあった際に差し出すクビがいくらあっても全然足りませんぜ、ダンナ。」ていう感じの怒涛の一週間、もとい恐怖のガクガクブルブルな作業工程でしたです、はい。
「あの方法を毎年続けるとカラダ壊すのは必死だよなー」とたった一週間体験しただけで自分は既にネをあげてしまっているヘタレな自分がいるのですけど、とかくほかの人とかはこれからの未体験の新しい作業工程に不安とおののきと恐怖を感じているようですけど、僕的にはその今までのウンコアナログな力技でやっつけてしまう体力根性120%大放出作業方法のほうが頭イカレてるとしか思えん。たぶん半分デジタルな領域がある分だけ未知なる領域だけど新しい作業工程のほうに分があると思った。
...何かこの昔ながらの超アナログな作業の仕方に適応できない自分がアホで怠惰なのか、それともこのやり方を何年間も愚直に守って真面目に根性出して作業してる編集者様が超絶にクレバーかつ勤勉なのか、どっちなのか全然分からなくなってきちゃった。