V字回復の巻
今週の木曜は仕事で久しぶりに精神的に追い込まれておりました。
先月に業務で使用するプログラムをリメイクして検証も可能な限り行って、ウンコ新卒社員は全然機能せぬまま一人で孤軍奮闘してたのですが、プログラムを本番利用する今週の木曜の午後に不具合を直前で発見してしまい、夜残業して何とか直そうと試みたのだけど結局駄目で、というか時間がなくで全然間に合わなく、その日の夜は全然寝付けなくてどうしよう?どうしよう?と考えあぐねて、結果はプライド捨てて元のダウンサイジング前のプログラムで運用させてダウンサイジングプログラムの適用は次回に延期させたわけなのですが、今思うと全然悲壮感を漂わせながら夜遅くまで残業して対応方法を考えなくてもよかったと思うし、さっさと職場の打ち上げ(飲み会)に行けばよかったと思うのだけど、一人で全て企画開発検証運用をやってた状況でものすごく客観性を失ってた感はあるかも。
でもってウンコ新卒社員はこの2日間もご他聞に漏れず全く機能せず、もうマジで会社辞めてほしい、もしくは僕が会社を辞めようかしらん?と思いながら金曜の午後は心がやさぐれてた状態で仕事してたのけど、絶妙のタイミングで職場の同僚のおむらいすさんが、「帰りに軽く一杯どう?」と声をかけてくれて、その夜は近くのおでん屋で僕の愚痴を聞いてくれました。いやマジで持つべきものは同僚ですな。きっと彼は将来出世すること間違いないね(笑)
冷静に考えると、全然致命的でない状況化で一体何を一人で勝手に追い込まれていたのか今となっては謎。あとこのウンコ新卒社員はマジで死刑だね。