「石の上にも3年」ストッパー
2005年3月1日の朝のことだった。
通勤中のサラリーマンやOLや旅行客などでごったかえしている東京駅のホームに僕は降り立った。
初めての転職。しかも東京。
今まで岐阜の田舎で育ち、そしてこれからも岐阜or名古屋でのどかに生きていくものだと思っていた。
それが何かの縁で声をかけてもらいひょんなことから東京の中心部で働くことに。
そんな偶然性と人との出会いと縁というものを信じて転職した27歳の早春。。。
あれから、もう3年。。。
今の職場にも東京生活にもなんとか適応して今に至る。
仕事が少し大変なのは否めないけれど、知的好奇心を刺激しうるおもしろい仕事だから続けている。
それとこの仕事のここ数年は奇しくも今まで数十年間変化しなかった昔ながらの仕事の有様or手法が「Infomation technology」を導入することで方法論はおろか考え方そのものが劇的に変化するかもしれない過渡期に入ってて、いろいろ会社の人と一緒に自分も試行錯誤してたのだけど、今年ようやくその形が具現化しつつある(かもしれない)。
...うん、それを見届けるまではもう少しだけ今の会社に居よう。
それがたとえその試みが失敗するかもしれなくても、その場に身を置いて一部始終を目撃した数年間の経験というのは今後転職して別の会社で働くことになっても決して無駄にはならないはずであり、自分の財産になるに違いないから。
ジョブチェンジを考えるのははそれからでも遅くはないはず。
...たぶん。
あっ、でも今まで「石の上にも3年」というお言葉に従って閲覧は差し控えていたけど、陸ナビNEXTはまたちょくちょく閲覧はしようっと(笑)